キーウェアソリューションズ:13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表

2013年4月28日 07:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■同社が属する東証2部の情報・通信業の平均PERは19.9倍、PBRは1.0倍であることから株価は出遅れ歴然

  キーウェアソリューションズ<3799>(東2)は26日、13年3月期通期連結業績予想の大幅上方修正を発表した。

  売上高は前回予想を3億73百万円上回る163億33百万円(前年同期比6.0%増)、営業利益は16百万円上回る5億36百万円(前年同期△5億28百万円)、経常利益は1億35百万円上回る5億23百万円(同△5億79百万円)、純利益は2億45百万円上回る5億83百万円(同△11億54百万円)と上方修正により増収大幅増益を見込んでいる。

  経常利益については、持分法投資収益が当初予想を上回ったこと、金融費用が予想を下回ったことから前回予想を上回るみことなった。最終利益に関しては、連結納税制度の導入効果、税効果会計の影響もあり、前回予想を大きく上回る見込みとなった。

  26日の同社の引け値は前日比4円安の363円。予想PER5.5倍(13年3月期予想一株当り利益65円34銭で算出)、PBR(実績)0.62倍、配当利回り1.6%。

  同社が属する東証2部の情報・通信業の平均PERは19.9倍、PBRは1.0倍であることから株価は出遅れ歴然と言える。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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