関連記事
東亜ディーケーケーが3月決算の利益予想などを増額
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■「PM2.5」測定装置などで話題性豊富
大気や水質などの計測機器大手・東亜ディーケーケー <6848> (東2)は26日の大引け後、2013年3月期の利益予想と期末の配当予想を増額発表し、連結営業利益は従来予想を15.3%引き上げて13.84億円に、純利益は同じく17.1%引き上げて8.78億円の見込みとした。コストダウン活動を始めとする全グループにおける生産合理化活動が寄与した。増額後の予想1株利益は44円30銭。
また、3月期末の配当は、業績動向を踏まえて従来予想の9円に特別配当1円を加えることとし、10円の見込みに増額した。前期は9円だった。
同社は、3月に微小粒子状物質「PM2.5」が問題になった際に、いち早く「PM2.5」測定装置の代表的銘柄として材料視された。株価は2月末から動意を強め、3月11日には2倍強の886円まで急騰。その後は500円から600円前後の水準で横ばい。本日の終値は521円(14円安)。PERの割安感が強まった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【狙い場・買い場】寿スピリッツは絶好調の業績に景気好転加わり加速、ブランド戦略的中(2009/04/25)
・【狙い場・買い場】巴工業は高値圏でのモミ合い煮詰まる、油井掘削関連の材料性も(2009/04/25)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
