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【株式市場】円高基調になり好業績株などを選別物色し日経平均は小反落
記事提供元:日本インタビュ新聞社
26日前場の東京株式市場は、やや円高基調に転じたため、好決算銘柄を選別買いする相場になり、日経平均は朝方の1万3983円87銭(57円79銭高)を上値に伸び悩む展開。
日野自動車 <7205> が最高益決算を好感して高値に進み、オムロン <6645> (大1)も大証・東証とも高値更新。オーイズミ <6428> はカジノ「特区」構想などを材料にストップ高。日本橋梁 <5912> は高速道路各社の補修見通しなどを材料に動意活発。新興市場はJASDAQ平均、マザーズ指数とも反落したものの、個々に強い銘柄が目立ち、ホウライ <9679> (JQS)がレジャーリゾート関連の出遅れとされて急伸、アルファ <4760> (JQS)は消費回復関連とされて急伸。
昨日新規上場となり買い気配のまま値が付かなかったオークファン <3674> (東マ)は11時25分に公開価格2600円の4.0倍の1万480円で売買が成立し初値を形成。
東証1部の出来高概算は19億6631万株、売買代金は1兆4144億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は321銘柄、値下がり銘柄数は1318銘柄。東証33業種別指数は食料品、パルプ・紙など5業種が高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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