ダイハツ工業は今期の予想が慎重で決算発表後に下げるが為替に期待

2013年4月25日 14:51

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  ダイハツ工業 <7262> は13時に2013年3月期の決算を発表し、純利益が前期比25.0%増の814.06億円で最高を更新するなど好決算。ただ、株価は発表前の2050円(50円高)前後から下げ相場になり、一時1945円(55円安)まで軟化した。今期・14年3月期の予想を営業利益は1.5%増、純利益は0.7%増とするなど、慎重な設定にしたことが影響したようだ。ただ、今期の想定為替レートを対ドルは93円としたため、本日午後の実勢の99円40銭前後からみれば大幅な円高を想定。まだまだ為替差益の出る可能性を含むため、下値買いは活発のようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】「日本買い」のTOPIX30投資も出遅れ株をターゲットに棲み分けアプローチ=浅妻昭治(2009/04/22)
【狙い場・買い場】第一実業は前期減額は織込み済み、今期は円安メリットも(2009/04/22)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事