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一六堂はイカ漁の休止や漁業権の弾力化など期待し上場来の高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
居酒屋チェーンの一六堂 <3366> は24日の前場、ストップ高の791円(100円高)に達したまま前引けを迎え、2011年12月の上場来高値を大きく更新。同業の中でも全国の漁港のセリ参加権など、鮮魚の仕入れ面に特色があり、燃料費の高騰によるイカ漁の休止が伝えられる中で、相対的に有利との期待が出ている。また、沿岸漁業権を民間企業に開放する復興庁の計画も材料視。4月9日に発表した2月決算は好調で、今2月期は営業利益25.8%増加、純利益1.0%増を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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