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【株式市場】日銀の緩和策G20で支持とされほぼ全面高で日経平均は高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
22日前場の東京株式市場は、日経平均が朝方に295円10銭高の1万3611円58銭まで上げて6売買日振りに高値に進み、全業種が高くなり全面高の相場。
20カ国・地域の財務相・中央銀行総裁会議(G20)で日銀の金融緩和策に特段、大きな異論が出なかったとされたため、円安が再燃。マツダ <7261> が高値に進むなど、輸出株が軒並み高となったほか、緩和効果への期待から東急不動産 <8815> が高値に進むなど、不動産株や倉庫株が軒並み高。経営統合の観測が出た川崎重工業 <7012> と三井造船 <7003> も高い。テラ <2191> (JQS)など材料株も急伸。
東証1部の出来高概算は24億9787万株、売買代金は1兆5455億円。1部上場1713銘柄のうち、値上がり銘柄数は1576銘柄、値下がり銘柄数は80銘柄。
東証33業種別指数は全30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、建設、金属製品、その他金融、証券・商品先物、ガラス・土石、など。半面、値上がり率の低い業種は、電力・ガス、空運、石油・石炭、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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