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スターティア 子会社のスターティアラボはWindows8に対応させた電子ブック閲覧アプリ『ActiBook』の提供を開始
■アプリをインストールすることでWindows8端末でも電子ブックの閲覧が容易となる
スターティア<3393>(東マ)の子会社であるスターティアラボは、Windows8に対応させた電子ブック閲覧アプリ『ActiBook(アクティブック)』の提供を開始した。
アプリをインストールすることでWindows8端末でも電子ブックの閲覧が容易になる。尚、アプリはWindowsストアより無料でダウンロードすることが可能。
『ActiBook』はスターティアラボが提供する電子ブック閲覧用のアプリで、iOS/Androidアプリで60万件以上のダウンロード実績がある。Windows8では、PCのようにデスクに固定的に設置した状態での閲覧用途だけでなく、外出先に持ち出すタブレット形式での利用機会が多いと予想されることから、ネイティブアプリ(インターネット経由で常に情報を取得する必要は無く、端末内に保存したデータで動作するアプリ)の方式を採用した。これにより外出先のオフライン環境でも、事前に電子ブックとしてダウンロードしているマニュアル類を閲覧することや、顧客向け営業資料をプレゼンテーションすることが可能となる。尚、電子ブック作成ソフト『ActiBook』を導入している利用者にとっては、『ActiBook』の開発コンセプトであるワンオーサリングマルチデバイス(一度の編集作業で複数のデバイスに対応した電子ブックを作成できる)という考えに基づき、これまでと同様の電子ブック作成方法でWindows8に対応した電子ブックを制作でき、閲覧ユーザーの増加を促すことになる。
現状では電子ブックを閲覧する上で必要となる最低限の機能のみの提供となっているが、先行しているiOSやAndroidアプリの開発実績を基に更なる機能の拡充を行っていく予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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