【注目のリリース】ハブが8月末に1株を100株に分割し単元株制度を導入

2013年4月20日 16:29

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■動意づく時期が遅かった分、相場に新鮮味

  英国風パブを展開するハブ <3030> (JQS)は19日の夕方、株式分割と単元株制度の導入を発表。8月31日を基準日として1株を100株に分割し、現在1株の売買単位を9月1日から100株にするとした。実際の売買では8月28日の注文から100株単位になる。1単位あたりの投資金額は変わらない。

  株価は消費マインドの回復などを背景に4月に入ってから上昇基調を強め、それまでの28万円前後から4月18日には44万円まで上昇。19日の株価終値は41万円だった。昨年11月に始まった全体相場の回復に比べれば、動意づく時期は出遅れたものの、その分、相場に新鮮味があり、他の銘柄で潤った資金の流入が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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