住友不動産など大手不動産株が3月のマンション市場動向を好感し強い

2013年4月18日 13:28

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  住友不動産 <8830> は18日の後場一段上値を試す相場になり、13時15分にかけて4975円(200円高)まで上昇。13前に(株)不動産経済研究所による3月のマンション市場動向が伝えられ、首都圏のマンション発売戸数は前年比で48.4%増、契約率は82.1%となったため、環境好転に期待が強まった。株価は4月8日に5110円の高値があり、その後は4520円を安値に出直っている。大手不動産株は軒並み堅調。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【狙い場・買い場】アールシーコア4ケタ乗せ後の一服は好狙い場、ログハウス好調(2009/04/17)
【編集長の視点】きちりは連続最高純益を見直し割安株買いで続伸し急騰再現思惑も底流(2009/04/17)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事