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【チャート診断】北川鉄工が出直る、信用買残コスト170円上回れば上げに勢いも、月足有望
記事提供元:日本インタビュ新聞社
北川鉄工所 <6317> の18日(木)株価は3円高の170円と3月22日以来の170円水準に買われている。
同社株に対しては「出遅れ感」がある。今年3月14日に178円と買われているものの、昨年11月ころからの上昇率は33%の上昇と、この間のTOPIXの上昇率60%に比べても出遅れている。
この背景には信用買残の比較的多いことが上値圧迫になっているものと予想される。一方、今後の業績については、自動車、工作機械、建設機械関連品を手がけ、とくに、公共投資関連のコンクリートプラントなども手がけていることから明るさが加わるものとみられる。四季報では2014年3月期の営業利益18%増益、増配と予想している。
とくに、月足チャートでは2008年以降、5年近くにわたって100~200円の大きいモミ合いとなっており、このモミ合いを放れた場合は上値が大きく期待されるところとなっている。信用買残の平均コストは170円前後と推測され、今後、200円台に乗せてくれば買い方の回転が効いて上げ足は速まりそうだ。5月中旬とみられる決算発表が上放れのきっかけとなりそうだ。モミ合い放れ接近の水準は好狙い場といえるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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