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ファーストリテイリングは輸出株を避ける動きなど強まり後場も堅調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ファーストリテイリング <9983> は16日の後場も堅調で、13時15分にかけて3万4300円(950円高)まで上げて昨日からの反発幅を広げた。自動車株などに比べて円相場の影響を受けない好業績株として資金が流入。朝方は、米ボストンで発生した爆発事件やドル売り・円高によって日経平均が200円以上の下げとなったため、輸出株を避ける資金が流入し、後場は日経平均が一時堅調に転換したものの、円には不透明感が強いようで、引き続き見直す動きが続いている。4月5日に3万8350円の高値をつけた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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