松井証券は東証の売買大活況を好感し堅調相場に転換

2013年4月16日 11:02

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  松井証券 <8628> は16日、朝方に1074円(36円安)まで下げたものの、11時にかけては1116円(6円高)と切り返し堅調転換。米国のボストン・マラソン会場で発生した爆発事件やNY株の急落を嫌い、日経平均は251円75銭安の1万3023円91銭で始まったものの、相場自体は東証1部の売買代金が11時にかけて1兆5000億円に近づくなど大活況。このため、証券会社にとっては悪くない相場との見方が出ている。東証1部の売買代金は、昨年11月からの株価回復後、4月5日の4兆8633億円が最高。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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