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フライトシステムは直近急騰もあり下落率1位だが下げ止まるフシ目に
記事提供元:日本インタビュ新聞社
電子決済システムなどのフライトシステムコンサルティング <3753> (東マ)は16日、朝方に14.6%安の2万2800円(3900円安)まで下げる場面があり、所属市場の値下がり率1位。全体相場が米国ボストンで発生した爆発事件やNY株の急落を嫌って下げている中、新製品を材料に昨日までの5日間で1万5000円の急伸(約90%高)となったこともあり、反動も大きい展開となった。ただ、本日の下げは、このところの急伸幅のほぼ「半値押し」の水準。相場観測では「居心地」のいい位置になるとされ、全体相場の下げに影響されて下げた場合は下げ止まるフシ目になる可能性がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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