トヨタ自動車4営業日ぶり反落、下落率2.6%、日経平均下げ率上回る、5月の決算次第

2013年4月15日 14:52

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  トヨタ自動車 <7203> は、150円安の5510円と4営業日ぶりの反落となっている。過去3日間で460円高となっていたことから、円安一服もあって利益確定売りが先行した。

  下落率では2.6%と日経平均の下落率1.7%をかなり上回っている。30日線との乖離率が前週末で15%近くに達し乖離拡大の目立っていたことがある。また、新値3本足チャートでも陽線が14本とやや過熱感も目についている。

  中期的には、引き続き7000~8000円相場期待に変わりはなく、とくに5月上旬予定の3月期決算発表で四季報が予測する2014年3月の1株利益356.8円を上回ってくるようだと期待相場の可能性は一気に強まるものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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