巴工業は週刊S誌のシェールガス関連記事も見直し材料に底堅い

2013年3月28日 13:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  巴工業 <6309> は28日、底堅い相場を続け、13時30分にかけては1953円(17円安)前後で推移。円高基調を受けて日経平均が一時200円安となる相場の中で、下値の固さが目立っている。遠心分離機の大手で、本日発売の週刊S誌が、米国のシェールガス革命による株価上昇で、大株主の歌手・相良直美さんの含み益が6億円増えた、と伝え、改めて注目する投資家が少なくないようだ。記事によると、相良さんは創業者の孫。遠心分離機は、シェールガス掘削の際に使う溶剤が高価なため、回収・再利用する目的で需要が旺盛という。株価は2月に2130円の高値があり、記事では、2500円くらいまで上がる可能性が伝えられている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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