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大手不動産株は公示地価の発表で期待先行が目先出尽くし軟調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
三井不動産 <8801> は23日、軟調な始まりとなり、2578円(27円安)で寄ったあとは9時30分にかけて一時2572円(33円安)まで下げる場面があった。昨日の午後、公示地価(2013年1月1日時点)が発表になり、全体的に下落率の縮小が明らかになったものの、相場材料としては、「アベノミクス」によって期待先行だったため、目先的な出尽くし感が広がったようだ。三菱地所 <8802> なども軟調。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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