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【株式評論家の視点】三井松島産業は石炭火力発電所の推進に期待、円安メリット大きい
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
三井松島産業 <1518> が急出直りに転じてきた。政府が石炭火力発電の新増設の推進にかじを切ると報じられたことを受け、買いの手が一気に上値に向かった。原発事故後の天然ガスの輸入急増が電気料金の上昇を招いたことから、燃料単価の安い石炭を利用することで国民負担を抑制する方向という。
ただ、18日の足取りは高寄り後伸び悩む展開で、結局長い上ヒゲを残す陰線での引けとなった。人気的には短期での終息となってしまったが、材料としてはロングランで評価されていくものと思われる。
今2013年3月期は営業利益37億円と、前期比41%の大幅減益が見込まれている。世界の石炭需給の緩和による石炭価格の下落及び販売数量の減少によるもの。ただ、海運株の上昇に見られるように、今後の世界経済回復への期待感が強まるとともに、為替もドル、豪ドルに対する円高が大きく緩和されており、先行きの見通しが開けてきた。波乱も一時的なものにとどまることが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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