クレスコ:3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正

2013年3月19日 11:30

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

■高配当に加え、出遅れ銘柄としても注目を浴びる

  独立系システムインテグレータのクレスコ <4674> は18日、3月期末配当を当初予定の11円から14円と上方修正したことを材料として、本日寄り付きは前日比40円高の694円で寄り付いた。

  今期13年3月期連結業績予想は、売上高10.0%増、営業利益21.3%増、経常利益14.9%増、純利益70.8%増と増収増益を見込んでいる。

  10時55分現在は、前日比25円高の679円となっているが、年間配当利回り3.7%、予想PER9.6倍、PBR(実績)0.95倍と割安。

  高配当に加え、出遅れ銘柄ともいえることから、出来高を伴い株価は上昇している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】大日本塗料は多面的な評価を獲得へ、力強いもみ合い相場へ(2013/03/18)
【編集長の視点】アクセルは3回目の業績上方修正に2回目の増配が加わり急反発(2013/03/18)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事