第一屋製パンはTPPを材料に低位株妙味を発揮し高値更新

2013年3月19日 10:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  第一屋製パン <2215> は19日、大幅高で昨年来の高値に進み、10時30分にかけて12.9%高の114円(13円高)。仕手色の強い低位株で、TPP(環太平洋パートナーシップ協定)に加入した場合、原材料コストの低下などが進むとの期待が材料になっているようだ。本日は日清食品ホールディングス <2897> も2日ぶりの高値更新となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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