海運株が港湾の含み資産など材料に軒並み高値

2013年3月19日 10:38

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  第一中央汽船 <9132> が20%高の132円(22円高)、共栄タンカー <9130> は17%高の297円(44円高)など、海運株が軒並み高となって東証1部の値上がり率上位に顔を出している。港湾などに土地を保有するケースが多いとされ、一連の含み資産株物色の中で注目されているようだ。値動きの軽い中堅海運株に続き、商船三井 <9104> も高値に進んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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