【株式評論家の視点】アドバンスト・メディアは音声認識ソフトの使用範囲拡大で黒字転換も

2013年3月18日 19:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  アドバンスト・メディア <3773> (東マ)は、ここへきてエネルギーが低水準で推移、売り一巡感が台頭しており、出直りへの場面転換が近づきつつある。チャートを見ると調整は昨年10月31日の高値7万1000円から続いており、日柄面でも整理は行き届いている。

  材料面で端境期にあったが、今2013年3月期の業績発及び来期の好業績見通しの発表が近づきつつあり、そこらあたりを念頭に置いた相場に展開していくことになりそう。昨年12月にKDDIと共同でスマホを使った音声認識サービスを始めており、その拡販で来期は待望の黒字転換が有力になっている。

  音声認識技術を使ったテレビとのコラボが実施されているほか、営業マンや病院のカルテ作成における音声入力、あるいは冷蔵庫の食材の管理など、音声認識の分野はこれから使用範囲が大きく広がる見通し。従って、来期の黒字転換は同社の増益継続への一歩と言える。株価も業績向上に見合った上昇路線が想定される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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