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【狙い場・買い場】ハウス食品はTPP関連の出遅れ!需給妙味も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ハウス食品 <2810> =売買単位100株=はTPP(環太平洋パートナーシップ協定)関連株の出遅れとして注目余地が大きい。原材料コストの低下効果などに期待が強く、15日の終値は1600円(23円高)。PBRは0.9倍台で、日経225種銘柄の平均PBR1.3倍との比較でも出遅れ感は大きい。
今3月期の業績見込みは、純利益を除いて減収・減益としているものの、株価は2009年来の高値圏にあり、織り込み済みの相場といえる。今後の期待材料としては、政府が消費増税の際に、大手スーパーなどによる「消費税還元セール」を禁止することを決めたと伝えられたことも寄与しそうだ。納入企業が増税分を上乗せできなくなる事態などが、相当程度回避される。
需給面でも株高要因はある。信用売り残が依然多く、買い残の2倍。それでいて株価は2009年来の高値圏にあるため、強含む相場の中で、買い戻しが増える可能性がある。(ステルス)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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