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久世:2日間にわたって「フードサービスソリューション2013~spring&summer~」を開催

食品卸の久世<2708>(JQS)は、3月12日、13日の2日間にわたって、「フードサービスソリューション2013~spring&summer~」と題した恒例の食品展示会を池袋サンシャインシティの文化会館で開催した。[写真拡大]
■日本の主要食品メーカー220社が参加
食品卸の久世 <2708> (JQS)は、3月12日、13日の2日間にわたって、「フードサービスソリューション2013~spring&summer~」と題した恒例の食品展示会を池袋サンシャインシティの文化会館で開催した。
より充実した食材・メニューの提案と、メーカー220社の全面協力により、来場者数はこれまで最高の3,850名となり、今回のテーマである“繁盛市場”にふさわしく大盛況となった。
展示ブースは、12のテーマに分けられていて、農産物・畜産物・水産物の新鮮な素材を紹介するコーナーをはじめ、久世のプライベートブランド商品のコーナーや、「アジアヌードル2013~麺―1グランプリ~」と銘打ったアジアの麺の提案コーナー、あるいはカレー23種の食べ比べや主要メーカーの中華料理対決コーナー等工夫を凝らした展示が多くみられた。また、オーストラリア大使館、ニュージーランド大使館の出展もあり、世界の食材も含め、肉、魚、野菜、ケーキ、コーヒー、ワイン、調味料、ソース、オリーブオイルといった様々な食材の提案が行なわれた。
各メーカーの担当者は、それぞれ工夫を凝らした展示を通じ、自社の商材の特徴をアピールするなど会場内は、担当者と来場者の間での活発な商談で熱気にあふれていた。
また、食材だけでなく、今回「キッチンサポート」というノンフードの新ブランド商品の立ち上げを発表する等、厨房・ホール・店頭に必要な什器備品のコーナーも一層充実し、使用方法を含め、お買い得商品の紹介も行った。
展示会に足を運ぶことで、人気メニューの発掘、あるいは思いがけない素材、あるいは新しいレシピの発見につながることから、レストラン、居酒屋といった飲食業界の関係者にとっては非常に重要な展示会となっている。
久世では、顧客の繁盛店づくりをお手伝いすることが事業の拡大につながるとの方針から、この展示会にかける意気込みは並々ならぬものがあり、久世健吉社長自ら来場者を迎え、一人一人にあいさつするなど、全社一丸となって、展示会の運営に努めていた。
業績面では、久世は2月12日に第3四半期連結業績を発表したが、売上高422億89百万円(前年同期比10.1%増)、営業利益4億円(同98.0%増)、経常利益4億98百万円(同69.7%増)、純利益2億74百万円(同71.8%増)と業績は堅調である。
15日の引け値は705円で、PBR(実績)0.65倍。これからの値動きにも期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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