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【株式評論家の視点】八州電機は当然の訂正高波動に進む、3月期末配当取りが活発化
<銘柄の見所>
八州電機 <3153> は着実に上げ階段を登っている。PERは10倍の評価にとどまっているし、PBRは0.7倍に過ぎない。なおかつ配当利回りも3.2%の高利回りにあることで、当然の出遅れ訂正高と言えるだろう。特に3月期末接近で配当取りが活発化していることが、上げのエンジンとなっているようだ。
今2013年3月期の第3四半期累計決算は工事案件の減少と半導体事業の落ち込みで営業利益が2億2200万円と、前年同期比68,6%ダウン。今3月期通期でも営業利益14億2000万円と、前期比17.6%の減益見通しだ。ただ、会社側の見通しを前提にすると、今期の第4四半期は11億9800万円の確保が見込まれている。例年第4四半期の利益計上が増えるが、前年同期の10億1400万円と比べると、業績好転のシグナルを発していることになる。
ゲーム機用液晶の拡大、流通・サービス分野では、引続き店舗内照明のLED化や空調機の入替えなど省エネ・節電などのリニューアル案件の好調など、来期の好業績が株価に反映されていくことになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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