スマホ向け装置部品好調のマルマエ、増額修正を好感

2013年3月15日 10:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■オリジナル生産体制効果でコスト大幅低下、営業利益が増加

  FPD事業での受注好調が続くマルマエ <6264> (東マ)は、第2四半期(9~2月)業績予想を上方修正したが、市場は発表を好感し、14日は前日比ストップ高(5,000円幅)となり、年初来の高値を更新する34,800高で引けた。

  発表によると、売上高40百万円増額、経常利益3.4倍の大幅増額など、売上高580百万円(修正額40百万円増)、営業利益80百万円(同45百万円増)、経常利益85百万円(同60百万円増)、純利益82百万円(同60百万円増)に上方修正した。

  同社は修正理由について、「FPD分野のスマホ向け装置部品が、新規先受注が加わるなど好調に推移し増額修正となった。利益面での大幅増益見込については、営業利益面が独自開発の技術力を使ったオリジナル生産体制が効果を発揮しはじめ、製造コストの大幅低下に繋がったことが大きい。経常利益に為替差益15百万円を計上した。」といっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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