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【話題株】カナモト上場来高値、好業績・テーマ性・割安の三拍子銘柄、なお上値
カナモト <9678> (東1・売買単位1000株)は、2000円台を突破、2100円台に急伸している。権利修正チャートでは、2004年9月以来となる、実に、9年ぶりの2000円台乗せである。上場来の高値。
建設機械レンタルを全国展開する最大手で、日本列島強靭化のテーマにマッチした企業である。とくに、ここ数年の洪水等の影響もあって需要が好調なうえにアベノミクスによる公共投資の効果も期待できる。
今10月期・第1四半期では、前年同期比37.2%増収、営業利益67.5%増益とすこぶる好調だった。
今期通期は据え置いたものの、第1四半期の営業利益進捗率は54.5%と非常に高く、通期の増額は間違いものとみられる。
予想1株利益は97.1円だが100円台乗せは確実だろう。配当も年20円を予定しているが増配も大いに期待できそうだ。
これから、東北の復興が本格化すれば需要はさらに拡大が予想される。仮に、今期の増額が確実で1株利益115円とみれば、足元の業績好調に先行きの好展望、テーマ性などからみてPER30倍の3450円相場も十分きたいできるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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