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クリーク・アンド・リバー社:会計分野の子会社が日常経理実務を学べるDVD講座を4月1日より販売開始
■実践力を高めるためには、より多くの現物の証憑書類に触れ、慣れることが必要
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)は、会計分野の子会社ジャスネットコミュニケーションズ(以下JNC)が、経理未経験者を対象に中堅企業の「売上と仕入」「経費精算」「現金・預金」などの日常経理実務を学べるDVD講座を4月1日より販売開始すると発表した。
JNCへの登録者は20,000人を超えている。企業が求める人材の育成を目的とした「経理実務の学校」は、2003年10月より経理未経験者から相応の実務経験のある人を対象に50種類を超える実務講座を提供し、受講生は累計3,000名を超えている。今度リリースする「経理実務エキスパート養成講座 毎日の経理編」は、経理未経験の派遣スタッフ向けの実務教育から生まれた。
多くの未経験者は簿記検定から経理実務を学ぼうとするが、簿記検定試験の場合、問題中に語群が用意されており、経理経験がなくても想定して解答をすることができる。しかし、実務では仕訳に必要となる書類を見る力が求められるため、簿記検定の級がそのまま経理の実践力を反映しているとは言い切れず、実践力を高めるためには、より多くの現物の証憑書類に触れ、慣れることが必要である。
そこで、本講座はある日本の中堅企業の経理部に初めて配属された人を想定し、経理部が使用する普通預金通帳、当座勘定照合表、領収書、保険料納入告知額、融資取引計算書などのサンプルを豊富に活用しながら講義を展開することで、経理未経験者の素朴な疑問を解決しながら、経理業務をリアルに体感できる工夫をしている。また、企業の経理部が働く上で必要な意識・行動を「ポイント」として表示することで、経理パーソンの心得や立ち居振る舞いが分かり、「売上管理」「買掛金管理」「経費精算」「現預金管理」などの日常経理業務の“肝”を抑えることができる。
講師は、税理士金田一好子氏。辻会計事務所(現 辻・本郷税理士法人)勤務を経た後、独立開業をしており自らの経理実務経験が豊富。また、税理士育成のため、資格の学校TACにて税理士受験講座・財務諸表論の講師を柱に各種税法実務講座や簿記講座など専門に偏らず、幅広く講義を務めているため、実務と理論の違いを分かりやすく解説している。
引き続き「経理実務の学校」では、経理未経験者から相応の実務経験のある人を対象にした講座のラインナップを拡充し、多様な学習デバイスを提供することで、会計・経理・財務分野で働く全てのビジネスパーソンの生涯価値向上を目指す。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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