日本アジアグループの国際航業はフエ省(ベトナム)水道公社から水道施設維持管理システムの構築を受注

2013年3月11日 12:34

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東・マザーズ)傘下の国際航業は、ベトナムのトゥア・ティエン・フエ省 水道公社(HueWACO)から、水道施設維持管理システムの構築を受注した。

グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東・マザーズ)傘下の国際航業は、ベトナムのトゥア・ティエン・フエ省 水道公社(HueWACO)から、水道施設維持管理システムの構築を受注した。[写真拡大]

■GISを活用した水道関連施設管理で業務効率の向上を実現

  グリーン・コミュニティを目指す日本アジアグループ<3751>(東・マザーズ)傘下の国際航業は、ベトナムのトゥア・ティエン・フエ省 水道公社(HueWACO)から、水道施設維持管理システムの構築を受注した。

  同社は、11年9月よりHueWACOでのGISを活用した水道施設維持管理システムの導入を前提に、安全な水の供給、適切な水道施設管理、業務の効率化について事前調査・検証をしてきた。

  その結果、GISによる同システムを採用することで、正確かつ効率的に施設管理を実現できることが検証され、受注に至った。

  トゥア・ティエン・フエ省は急激な都市化に伴い、給水エリアの拡張や水道関連施設管理が課題となっていた。同社はGenavisシリーズの「水道施設維持管理システム:せせらぎ」を現地の地域特性に合わせてカスタマイズするだけでなく、(1)データ作成、(2)運用のための研修教育、(3)システムの導入、(4)運営等を支援する。また、HueWACOはシステム導入により、(1)職員の維持管理能力の向上、(2)業務効率化、(3)経費削減、(4)無駄な漏水低減など、多くのメリットがある。

  同社は、国内で「せせらぎ」を導入している239クライアントの運用実績を踏まえ、ベトナム全国の自治体だけでなく東南アジア諸国においても事業を積極化する。さらに、Genavisシリーズである「都市計画情報システム:UrbanMap」、「道路情報システム:Tao」、「下水道情報システム:せせらいん」などについても受注拡大に注力する。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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