CSR活動を継続的に実施するクリナップ:「春の話題2題」

2013年3月7日 11:16

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

クリナップ<7955>(東1)は、従来から様々なチャンスを捉えCSR活動を継続的に実施するなど、社会貢献へ積極的に取組んでいる。

クリナップ<7955>(東1)は、従来から様々なチャンスを捉えCSR活動を継続的に実施するなど、社会貢献へ積極的に取組んでいる。[写真拡大]

■「弁当の日」応援プロジェクト&いわきサンシャインマラソンに協賛

  クリナップ <7955> は、従来から様々なチャンスを捉えCSR活動を継続的に実施するなど、社会貢献へ積極的に取組んでいる。今春も同社らしいイベントを相次いで実施、その2題を紹介する。

【其の1】■都内2校目の実施小学校、第六日暮里小の「お弁当の日」を支援

 同社は、子どもが自分でお弁当を作ることを通じた食育活動「弁当の日」応援プロジェクト(注)に協賛している。

  昨年11月には同社本社に隣接する東京都荒川区立第六日暮里小学校が行った「お弁当の日」を支援したのに続き、2月9日に同校2回目となる「お弁当の日」を支援した。

  この日は、約120人の児童が自分で作って持参したお弁当をたべたが、「前回よりもうまく作れた」「早起きしたけど作るのは楽しかった」などの会話が広がった。

  「校内には"おべんとうづくりカード"が掲示され、子どもたちが作ったお弁当についての思いや、次回への意気込み、できたお弁当の写真を校内で共有できるなど、「弁当の日」が子どもたちの意識に根付いていることがわかります。当社は、行動理念である「心豊かな食住文化」創造活動の一環として昨年より協賛しています。荒川区立第六日暮里小学校は、都内では2校目の実施小学校になります。当社はこれからも、「キッチン」を通して家族が笑顔になる取り組みを、応援していきます。」(同社広報IR,ブランド推進課)

【注】:「弁当の日」応援プロジェクトは、2001年に香川県の小学校で竹下和男校長(当時)がはじめた、子どもがお弁当を献立から、調理、片付けまで、自分で行う「食育」の取り組み。2013年1月現在、「弁当の日」実施校は全国で1,100校を超え、子どもの食育活動として広がりを見せている。

【其の2】日本の復興を『いわき』から~第4回いわきサンシャインマラソン

■優勝賞品、同社の「クリンレディ」を授与

  同社が特別協賛した第4回いわきサンシャインマラソンが、2月10日(日)に福島県いわき市で開催された。いわき市では、12年度を震災からの本格的な復興に向けて歩みを進める「復興元年」と位置づけているが、今回の大会名称も「~日本の復興を『いわき』から~復興元年 第4回いわきサンシャインマラソン」とし、「力強く復興へと歩みを進めるいわき市の姿を全国へ向けアピールした。大会当日には5種目(フルマラソン、10キロ、5キロ、2キロ、2キロ親子)合計で、過去最高の9,229人がエントリーし、復興への力強さを見せる街をランナーが駆け抜けた。フルマラソンには、全参加者の半数を超す4,865人が出場し、男子は、いわき市出身の古瀬弘賢選手、女子は、海外交流選手で米国ハワイのブレット・ロマノ・エリー選手がトップを飾り、一般参加選手では青森市の佐藤由貴選手が優勝、優勝賞品として同社の「クリンレディ」(写真)が授与された。

  同社は、昨年末に設立した財団による奨学事業や避難高齢者サポートセンターの運営等の活動を通し、地域に根ざす企業として復興を願い、多くの皆様の笑顔が生まれるようエールをおくっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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