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【株式市場】倉庫株や不動産株が軒並み高く日経平均は高値更新
■東証1部銘柄は74%が高い
4日前場の東京株式市場は、倉庫株や不動産株が軒並み高値に進み、自動車株や電機株などの輸出関連株も堅調。
日経平均は一時1万1700円台に乗り、2008年来の高値を更新。衆議院で本日午前、日銀の次期総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁の議会証言があると伝えられ、一段の金融緩和期待が強まり、野村不動産ホールディングス <3231> が11%高など、不動産株が全面高。イヌイ倉庫 <9308> (東2)はストップ高。新幹線「こまち」脱線のJR東日本(東日本旅客鉄道) <9020> も土地関連株として2009年来の高値。コンクリート固定ボルトなどの大手サンコーテクノ <3435> (JQS)は業績拡大期待などから活況高。日経平均は続伸。朝方に1万1767円68銭(161円30銭高)まで上げ、前引けは1万1674円90銭(68円52銭高)。
東証1部の出来高概算は18億8257万株、売買代金は1兆1451億円。1部上場1701銘柄のうち、値上がり銘柄数は1252銘柄、値下がり銘柄数は321銘柄。
東証33業種別指数は27業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、不動産、倉庫・運輸、陸運、証券・商品先物、など。半面、値下がり率上位は、鉱業、精密機器、海運、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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