日本製粉は輸入小麦の価格引き上げ観測など材料に連日高値

2013年3月1日 12:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  日本製粉 <2001> は小幅だが1日も高値更新となり、朝寄り後に409円(1円高)をつけて2011年3月以来の水準を回復した。輸入小麦の価格引き上げ観測が材料視されており、環太平洋経済連携協定(TPP)関連株のひとつとして注目されている。業績は横ばい予想だが、PERは11倍台のため、市場平均からみて割安。また、PBRは0.6倍台で、やはり割安感が強い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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