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【株式評論家の視点】農業関連で個人投資家好みの林兼産業、需給動向が最大の注目点
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
林兼産業 <2286> が急伸してきた。環太平洋経済連携協定(TPP)へ向け国内農業振興策が活発化するとの見方から、その恩恵に思惑人気が高まっている。プリマハム <2281> など、同業他社も広く買われているが、オンライン証券の手口を見ると、食肉加工メーカーでは同社がダントツの人気を集めている
営業利益が5億9000万円から3億円に引き下げられるなど、今2013年3月期の業績について2月13日に減額修正を発表、2月15日に70円まで売り込まれ、目先筋の売りが一巡している需給の好転も軽快な上げにつながっている
100万株に満たない出来高が続いていたが、26日1110万株、27日には6703万株と、最近の商いの盛り上がりはすごい。2月27日には110円と2011年3月の高値104円を払い、2010年6月以来の水準と居どころを変えてきた。今の所まだ売込みが細いが、今後は需給動向が最大の注目点になりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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