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【狙い場・買い場】兼松日産に出番、地盤改良・建材で流れにマッチ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
建材や住建、地盤改良が主力の兼松日産農林 <7961> は、公共投資関連として注目したい。2012年度補正予算案の成立で、不動テトラ <1813> が再動意付いたのをはじめ、間組 <1719> や安藤建設 <1816> などが上昇しており、兼松日産も見直される可能性がある。飛島建設 <1805> 飛島建などと丸太を使った液状化対策工法を確立したことが期待材料。丸太を打ち込むことで地中の砂の密度を高めて地盤を強固にし液状化を防ぐもので、公園や学校、戸建て住宅向けに増加すると見込まれている。
足元の業績、今3月期売上高は106億円(前期比2.7%減)、営業利益は5億5000万円(同28.9%増)、経常利益は5億5000万円(同30.6%増)、純利益は5億3000万円(同65.3%増)と大幅増益を見込む。無配継続予想だが、PER12倍台と割高感はない。13週移動平均線をサポートラインとして意識、往年の仕手株との側面もあり、好狙い場となろう。(株式評論家・摩周湖)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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