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スターティア:電子教材の配信システムに電子ブック作成ソフト「ActiBook」の技術を提供

スターティア<3393>(東マ)の子会社スターティアラボは26日、進学塾を運営する俊英館(本部:東京都板橋区)が2013年2月より開始する・・・。[写真拡大]
■版権を懸念することなく、教材を閲覧、利用することができる点と、電子ブックの使いやすさが評価される
スターティア <3393> (東マ)の子会社スターティアラボは26日、進学塾を運営する俊英館(本部:東京都板橋区)が2013年2月より開始する『デジタル教材本棚プロジェクト』で利用する電子教材の配信システムに電子ブック作成ソフト「ActiBook」の技術を提供した。
『デジタル教材本棚プロジェクト』とは、これまで教材の版権や、不正コピー等の懸念点のため進まなかった塾業界でのデジタル化を推進していく活動で、教育機関だけでなく教材会社にとってもメリットのある、デジタル教材のためのプラットフォームを推進していく活動。
2012年度に中学校の学習指導要領が改訂され、各教科における学習内容が大幅に増加する。授業時間を増やすことなく新たなカリキュラムをこなしていくため、いかに授業の効率化を図っていくかが学習塾にとって大きな課題の一つとなっている。そのような中、「ActiBook」がデジタル化推進ツールとして、俊英館の授業に採用された。
今回『ActiBook』が評価された点として、版権を懸念することなく、教材を閲覧、利用することができる点と、電子ブックの使いやすさが挙げられる。具体的には、教材会社が「ActiBook」を利用し電子ブック化した教材を、パスワード設定により許可した端末のみで専用アプリを通じて閲覧・ダウンロードすることが可能となり、不正利用を防止することが可能。また、教材会社が提供する質の高い教材を、iPadアプリの本棚から簡単に閲覧することができるため、ITに詳しくない講師でも手軽に授業で活動することが可能となる。
塾での電子ブックの具体的な利用方法としては、各教室に設置したiPad端末で、電子ブック化した教材を閲覧し、それを映写機を使って授業で利用する。これにより、講師が教材の準備をする時間や、講師と生徒が板書を書く時間の短縮につながり、授業の効率化につながる。
出版、印刷業界だけでなく、教育の現場でも同社の「ActiBook」が採用されたことは、今後ももっと他の分野で採用される可能性が高いといえる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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