【引け後のリリース】東海東京フィナンシャル・ホールディングスが株主優待

2013年2月25日 21:53

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■配当の増額と売買単位の引き下げも発表

  東海東京証券などの東海東京フィナンシャル・ホールディングス <8616> は25日の大引け後、今3月期末の配当予想を12円(前期は4円)にするとともに、株主優待制度の導入と売買単位の引き下げを発表した。株主優待は、この3月期末の株主から、毎年3月31日現在の株主に、保有株数に応じた金額で地域の名産品などを選べるカタログギフトを贈呈する。

  売買単位の変更は、現在の1000株を4月1日から100株に引き下げ、投資しやすい環境を整備し、流通性の向上や投資家層の更なる拡大をはかる。

  本日の株価終値は517円(9円高)。日銀の次期総裁や副総裁の人事が固まり、一段の金融緩和観測が再燃し、円安が進み、不動産株やなどが活況高。証券株は、こうした相場では初同期と最終盤に動く傾向があるため、期待買いが活発だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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