関連記事
山崎製パンはTPP参加のコスト低下など注目され高値更新
記事提供元:日本インタビュ新聞社
山崎製パン <2212> は朝方に高値を更新して1105円(15円高)をつけた後も堅調で、13時50分にかけても1100円(10円高)前後で推移。野村證券のリポートで、日本が環太平洋経済連携協定(TPP)に参加する場合、小麦やバター、砂糖などを使う食料品業種にコスト低下効果のプラス影響が指摘されたことを材料に、3営業日ぶりの戻り高値更新となった。同様の見地から、日清製粉グループ本社 <2002> は4.7%高の1200円(53円高)、保管倉庫にもプラスとされてニチレイ <2871> は4.8%高の501円(23円高)、コメも例外なしならとヤマタネ <9305> は9.0%高の158円(13円高)、などとなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【アナリストの眼】イワキ株価は上昇へ転換も、アジア戦略強化、高利回り(2013/02/21)
・【株式評論家の視点】NECは企業のIT投資回復で今期増額有力、見直し波動は継続中(2013/02/21)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
