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好人気続いた飯野海運は久々の反落、依然、動く不動産人気も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
好人気の続いた飯野海運 <9119> が5日ぶりに反落している。昨年暮れの220円どころから前日21日には468円と買われていた。
去る1月末に今3月期を増額、純利益が黒字転換、1株利益は15.0円。PERは31倍台と高いが、これまで、業績を2回下方修正していたことから一転しての増額を評価している。配当は2円増配して年4円とする。
「裏海運株は、動く不動産ともいわれる。このところ不動産株が見直されていることから同じような感覚も働いている」(中堅証券)という。株価は2段上げとなる前に400円前後のモミ合いが十分となっていたため、この水準は下値岩盤とみていいだろう。中期的には2010年6月以来となる500円台が見込めるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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