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インフォマートは業績快調で内需株相場に乗り高値に進む
記事提供元:日本インタビュ新聞社
電子商談・受発注システムなどのインフォマート <2492> (東マ)は22日、2日続けて高値更新となり、1547円(73円高)まで上げて10時30分現在も1520円(46円高)。2月14日に発表した前12月期決算が純利益で3期ぶりの最高益更新となるなど好調で、この数日、円安一服によって輸出関連株からIT系の好業績銘柄に資金がシフトする動きに合致する相場となっている。1500円台は2009年10月以来。13年12月期の業績予想は、営業・経常利益ともこの頃・09年12月期の水準を3割前後上回る予想のため、株価もそれなりに上値を評価される可能性が高い。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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