テクマトリックス:第3四半期では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで過去最高の数値を達成

2013年2月1日 07:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■ニッチで且つ技術的なハードルの高いところで、先行者利益を享受できるよう積極的に展開

  テクマトリックス <3762> (東2)は31日、今期13年3月期第3四半期連結業績を発表した。

  売上高121億11百万円(前年同期比11.0%増)、営業利益8億71百万円(同54.7%増)、経常利益8億73百万円(同39.1%増)、純利益4億63百万円(同90.1%増)と第3四半期では売上高、営業利益、経常利益、純利益の全てで過去最高の数値を達成した。

  企業のIT投資は、まだ厳しいといわれている環境下で、過去最高の大幅増益を達成した理由としては、同社が技術的に最先端を走っているものを、出来るだけ先回りして取組むという戦略を進めてきた結果、マスマーケットではなく、ニッチで且つ技術的なハードルの高いところで、先行者利益を享受できるように積極的に展開していることが挙げられる。

  通期連結業績予想は、売上高160億円(前期比4.7%増)、営業利益10億60百万円(同9.1%増)、経常利益10億60百万円(同4.7%増)、純利益5億円(同15.9%増)と増収増益を見込む。

  尚、同社は第3四半期間に東証に一部銘柄への指定を申請している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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