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【株式評論家の視点】不二家は8期ぶりの復配を好感、大もみ離れへ進んだ上昇エネルギーを評価
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
不二家 <2211> が急動意となってきた。29日に従来無配としていた前2012年12月期の配当について、年2円の配当を実施し、8期ぶりに復配すると発表したことが買い材料。
ただ、30日の相場は220円の高値で始まり、引けは210円の長い陰線引けで、戻り待ちの売り圧力が強いことが確認された。それでも信用買い残は、昨年11月30日申込み現在の438万株をピークに1月25日申し込み現在では294万株まで減少しており、戻り待ちの売り物は確実に減っている。
今12月期の業績営業利益18億円(前期比72%増)の大幅増益を確保した模様だ。そして今回の復配への踏み込みは会社側の先行きに対する自信の表れと言え、今2013年3月期についても、連続増益が有力になってきている。昨年7月以降続いていた200円トビ台を上限の壁とする、半年間に及ぶ長いもみ合いを一気に離れた上昇エネルギーは先高への期待を強く刺激するところだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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