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【株式市場】輸出関連株から一服する中で材料株や好業績株を選別
■東証1部銘柄は26%が高い
16日前場の東京株式市場は、全般反落。為替が海外から円高に転じたため、自動車株や電機・精密、海運株などが総じて安く、トヨタ自動車 <7203> は前引けにかけて4200円割れ。また、日経平均との連動性の高いファーストリテイリング <9983> も軟調で、証券・銀行も軟調。中で、材料株や好業績株は選別買い活発で、前期決算で今期予想が好調の北興化学工業 <4992> や自社株買い発表のユニオンツール <6278> が急伸。第1四半期好調のウエストホールディングス <1407> (JQS)も高い。日経平均は反落となり、前引けは1万713円48銭(165円60銭安)。
東証1部の出来高概算は18億4476万株、売買代金は9661億円。1部上場1697銘柄のうち、値上がり銘柄数は444銘柄、値下がり銘柄数は1106銘柄。
東証33業種別指数は5業種が値上がりし、値上がりした業種は、陸運、小売り、水産・農林、倉庫・運輸、空運。一方、値下がり率上位の業種は、鉱業、海運、パルプ・紙、繊維製品、保険、不動産、機械、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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