任天堂は「ウィー・ユー」国内の出足好調と伝えられ反発

2012年12月12日 09:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  任天堂 <7974> (大1)は12日、反発の始まりとなり、8980円(180円高、主市場・大証の値段)で寄ったあとも8850円前後で堅調。8日に国内で発売開始した最新の家庭用ゲーム機「Wii U(ウィー・ユー)」の出足が、最初の2日間で約30万9000台売れたとの推計がゲーム関連の出版会社エンターブレイン(東京・千代田区)調べとして伝えられ、好感し直す始まりになった。この新製品は米国で11月18日に先行発売され、出足好調と伝えられたものの、株価への効果は今ひとつで、11月30日に1万円を割り込んでいた。情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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