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【注目のリリース】ファーストリテイリングが米国「Jブランド」を買収
■年末メドに持分の80%を取得
ファーストリテイリング <9983> は30日の大引け後、世界20カ国以上でプレミアム・デニム衣料を展開する米国の「Jブランド」(J Brand Holdings,LLC、本社ロサンゼルス)の過半数持分を既存経営陣ほかから取得すると発表。持分の80.1%を今年12月末に取得完了する見込みとした。これに要する資金は、当社の手元資金、および必要に応じ借り入れにより充当することを予定。業績や財務状態などに与える影響は判明し次第、速やかに開示致するとした。
発表によると、Jブランド社の最近の業績(2011年12月期)は、連結売上高が1億2440万ドル(102.03億円)、純利益は1780万ドル(14.57億円)、総資産は1億50万ドル(82.43億円)。コンテンポラリーブランドのカテゴリーでは、世界でも有数のブランドとして、事業基盤が確立され、主にウィメンズのプレミアム・デニムには定評がある。
本日の株価終値は1万8720円(230円高)。衆議院解散後の全体相場の上昇局面では11月15日の1万6620円から13%強の上昇になった。このところは、9月の高値1万8840円、4月の高値1万9150円で上値を抑えられているため、チャート観測では、この水準を更新すれば大きな上昇に発展する可能性が強まるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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