選挙関連株が急動意となりパイプドビッツやムサシが高い

2012年11月15日 09:40

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は15日、買い気配から851円(57円高)と急反発のスタートになり、選挙関連株として活況の始まりになった。ネット関連の多角的なデータ管理事業で「AKB48」の選挙参画した実績に加え、政治団体向けの意識調査リサーチなども行なうとされ、9時10分には7%高で、東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。本日は、衆議院の16日解散を材料に、投票事務関連機器のムサシ <7521> (JQS)が6.9%高の1400円(90円高)で始まり連日の高値更新となったほか、世論調査のマクロミル <3730> も続伸基調。ほかに、株価はまだ動いていないものの、機器レンタルのパシフィックネット <3021> (東マ)や人員派遣のP&Pホールディングス <6068> (JQS)なども注目されている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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