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【引け後のリリース】丸尾カルシウムが利益率の低い製品の構成減などで業績予想を増額
■薄商いのため割安放置の面あり見直しも
炭酸カルシウムの大手・丸尾カルシウム <4102> (大2)は7日の夕方、第2四半期の連結決算(4~9月)を発表。売上高は前年同期比1.7%増の45.6億円となり、営業利益は同21.8%減の1.2億円になったものの、会社側の従来予想を約43%上回り、純利益は同5.3%減の0.8億円だったものの、同じく会社予想を40%上回る好決算となった。原材料・燃料などの価格変動による影響が予想以下であったことや、利益率の低い製品の売り上げ縮小したことなどが要因。
これを受け、今3月期の予想を増額修正し、営業利益は1.7億円から2.0億円(前期は2.1億円)に、純利益は1.1億円から1.4億円(同2.0億円)に引き上げた。修正後の予想1株利益は12円55銭。
株式は売買の成立しない日が多く、機動的な売り買いには適さない状況。このため、せっかくの好業績でも買い手が敬遠している面がある。本日の終値は127円(直近で値のついた11月1日比で9円安)だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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