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【株式市場】米大統領選後の円相場に不透明感あるものの好決算銘柄など高い
■東証1部銘柄は41%が高い
7日前場の東京株式市場は、全般伸び悩む相場。NY株は133ドル高となったものの、米大統領選の結果によってはドル安・円高との予想があり、トヨタ自動車 <7203> は朝方続伸だったものの前引けは小幅安。ただ、好決算銘柄や材料株の売買は活発で、パナソニック <6752> は昨日まで4日続落だったこともあり、特許資産規模が3年連続首位と伝えられて反発。
60周年記念増配の堀場製作所 <6856> は戻り高値。決算好調のディー・エヌ・エー <2432> も高く、業績予想を増額のテラ <2191> (JQS)は高値更新。東証1部の値上がり銘柄数は699(約41%)。日経平均は朝高のあと次第にダレ模様になり、前引けは8965円17銭(9円98銭安)。
東証1部の出来高概算は8億4537万株、売買代金は5103億円。1部上場1685銘柄のうち、値上がり銘柄数は699銘柄、値下がり銘柄数は732銘柄。
また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、情報・通信、電力・ガス、証券・商品先物、その他製品、など。 一方、値下がり率上位の業種は、食料品、その他金融、空運、金属製品、水産・農林、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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