【株式市場】米大統領選後の円相場に不透明感あるものの好決算銘柄など高い

2012年11月7日 12:07

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は41%が高い

  7日前場の東京株式市場は、全般伸び悩む相場。NY株は133ドル高となったものの、米大統領選の結果によってはドル安・円高との予想があり、トヨタ自動車 <7203> は朝方続伸だったものの前引けは小幅安。ただ、好決算銘柄や材料株の売買は活発で、パナソニック <6752> は昨日まで4日続落だったこともあり、特許資産規模が3年連続首位と伝えられて反発。

  60周年記念増配の堀場製作所 <6856> は戻り高値。決算好調のディー・エヌ・エー <2432> も高く、業績予想を増額のテラ <2191> (JQS)は高値更新。東証1部の値上がり銘柄数は699(約41%)。日経平均は朝高のあと次第にダレ模様になり、前引けは8965円17銭(9円98銭安)。

 東証1部の出来高概算は8億4537万株、売買代金は5103億円。1部上場1685銘柄のうち、値上がり銘柄数は699銘柄、値下がり銘柄数は732銘柄。

 また、東証33業種別指数は18業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、非鉄金属、鉱業、鉄鋼、パルプ・紙、情報・通信、電力・ガス、証券・商品先物、その他製品、など。  一方、値下がり率上位の業種は、食料品、その他金融、空運、金属製品、水産・農林、小売り、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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