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【株式評論家の視点】ビー・エム・エル株価:モミ放れ秘めた展開、成長性へ期待大きい
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ビー・エム・エル <4694> がもみ合い離れにチャレンジの動きを強めてきた。11月12日に予定されている決算発表に対する期待人気をバックに先取り買いが膨らみ、11月5日には2150円まで買い進まれ、7月18日の年初来高値2198円まであと一息の水準に到達してきている。
今2013年3月期の第1四半期業績は営業利益が18億1800万円と前年同期比24.5%の大幅増益を達成した。臨床検査事業では引き続きクリニック市場の開拓を図ると共に、大型施設に対するFMS/ブランチラボ方式(検査機器・システムなどの賃貸と運営指導/院内検査室の運営受託)の提案営業を行い、事業基盤の拡大を図った。
オリンパス <7733> にオファーが殺到したが、医療機器関連業界は世界的にも今後の成長市場として認識が強まっており、同社への期待も中期的に盛り上がって行く方向にある。今3月期の営業利益68臆円(前期52億9900万円)の見通しは据え置かれてきたが、今回は増額への期待が強まっているようだ。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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