資生堂は戻り高値!最近はマイナス材料に反応せず目標株価を好感

2012年11月7日 12:01

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  資生堂 <4911> は7日の前場、戻り高値を更新。1057円(38円高)まで上げたあとも前引けにかけて1045円(26円高)前後で強い値動きをみせた。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が6日付けで目標株価を1100円から1200円に引き上げたことが材料視されている。同証券では、「下方修正するも材料一旦出尽くしとみる」と題し、5%近い配当利回り水準なども考慮すると、5日付けの終値(1008円)は割安、などとした。株価は10月11日の938円を安値に戻り歩調となっており、10月31日に第2四半期決算を発表した翌日も高く、業績低調という要因には反応しなくなっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】トヨタ自動車は業績増額だが、出来高に今ひとつ盛上がり欠ける(2012/11/06)
【編集長の視点】日本特殊塗料2Q上方修正も反落、塗料株の割安見直しは空振りか(2012/11/06)
急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事