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生化学工業の第2四半期は薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等により減収
■通期連結業績予想に対する進捗率はほぼ計画通り
生化学工業 <4548> は6日、13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高132億39百万円(前年同期比4.0%減)、営業利益13億24百万円(同58.8%減)、経常利益17億81百万円(同44.1%減)、純利益12億66百万円(同40.0%減)と減収減益であった。
減収となった要因は、国内アルツや海外医薬品の販売数量が増加した一方で、薬価引き下げや研究用試薬事業廃止等による。
利益については、各開発テーマ進捗に伴う研究開発費や、ジェル・ワン訴訟費用を中心に、販売費及び一般管理費が14億30百万円増加したことにより減益となった。
セグメント別の売上高は、国内医薬品90億32百万円(同3.2%減)、海外医薬品17億83百万円(同8.1%増)、医薬品原体6億36百万円(同3.4%減)、LAL事業17億85百万円(同17.2%減)であった。国内が薬価引き下げで、低迷する中、海外の売上増が目立つ。LAL事業で大幅な減収となった要因は、研究用試薬事業廃止の影響によるもの。
通期連結業績予想に対する進捗率は、売上高49.4%、営業利益49.0%、経常利益50.1%、純利益46.8%となっていることから、ほぼ計画通りのペースと思われる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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