関連記事
【株式評論家の視点】クリーク・アンド・リバー上昇トレンド堅持、電子書籍に再増額も
<銘柄の見所>
クリーク・アンド・リバー社 <4763> (JQS)が上昇トレンドを継続中だ。10月23日に米アップルが小型タブレットの新商品「iPad mini」を発表。また、アマゾンも日本でタブレット4機種の予約を開始するなど、電子書籍関連株見直しが本格化。新事業として電子書籍化の制作受託からプラットフォームへの書籍の取次まで、多角的なサービスを展開している同社に期待人気が高まっている。
ただ、業績見直しの流れはもっと前、8月31日の1万9600円をボトムにスタートを切っている。7月5日に発表された今2012年2月期の第1四半期は営業利益1億7500万円と前年同期比4.7倍の大幅増益を確保。9月27日には業績見直しを発表、上げ相場に勢いを与えた。
8月中間決算は営業利益6億3300万円(前年同期4億400万円)と従来予想の4億5000万円を大きく上回って着地。通期については営業利益を8億円から9億円(前期7億2900万円)へ、小幅の増額にとどめた。IT・法曹・会計・その他のエージェント事業をはじめすべての分野が好調に推移している状況からは、通期の再増額に現実味がある。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【今日の言葉】活断層と貿易収支の行方(2012/11/05)
・【編集長の視点】正真正銘の上方修正銘柄に早めの「クリスマス・プレゼント」期待=浅妻昭治(2012/11/05)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
